1929年(昭和4年)5月、青山熊治、吉田久継、片田徳郎、北島浅一、栗原忠二らにより、新たな力強い美術団体として第一美術協会が結成され、公募展に精通した青山熊治の指導の下、当時の東京府美術館(現在の東京都美術館)に於いて、第1回展が開催された。
 以来、今日に至るまで、戦時下の1945年(昭和20年)及び新型コロナ禍の2020年(令和2年)、2021年(令和3年)の休会を除き、90余年間、毎年5月に東京都美術館、2007年より六本木の国立新美術館に会場を移して開催されている。
 「表現の自由を尊重し真の芸術を追求する」との発足当初の理念を受け継ぎ、その成果を上げると共に、会員諸氏の鞏固な団結の基、第一美術展は大きく飛躍を遂げている。
 全国巡回展は本展(東京展)からスタートし京都展、名古屋展、長野展を基本とし、各地で開催している。

会期 :2026/5/27(水)~6/8(月)
搬入 :2026/5/14(木)、15(金)
会場 :国立新美術館 展示室1D・2C・2D
巡回展:長野・京都・名古屋

開催期間中のイベントなど
【ギャラリートーク】5/30(土) 11:00~12:00
【作品講評会】   5/30(土) 14:00~15:00 希望者は14:00に2階 第5室集合
【公開講座】    5/31(日) 10:30~12:00 講師:池田清明 先生
                 ※希望者は事務局にFAXまたは会期中「第一美術展」受付に申込み
【授賞式】     5/31(日) 13:00~ 美術館講堂
【レセプション】  5/31(日) 14:30~17:00 参加費6,000円 当日受付にて集金

お申し込み

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